トランペット科 講師

trumpet
トランペット科レッスン講師 渡辺隆雄のライブ
トランペット科レッスン講師 渡辺隆雄のライブ
渡辺 隆雄
​Watanabe Takao
  • Twitter - Black Circle

『pikaia pandeiro special 』『missing link』などでこれまでにリーダーアルバム12作品リリース。

また『忌野清志郎 & The Nice Middle with New Blue Day Horns』『山田晃士&流浪の朝謡』 『Orquesta Libre』などのバンドや、石橋凌、三宅伸治、藤井郷子オーケストラ、アケタオーケストラ、などクセモノ揃いのユニットの中で個性を光らせている。

その他には『オリジナルラヴ』のツアーサポート('94~'97)始め、様々なレコーディングにも参加。

’10年からは最少編成で生音での表現を追求する『ラッパ唄う』でも全国ツアーを展開中。

哀愁ある深い音色と力強いプレイで、ジャズ~ロック~南米音楽を股にかけて活躍するトランペッター。

オールジャンル
オンラインレッスン可
講師からのメッセージ

いかにステップアップしていくかということも大事ですが、まずはレッスンという非日常的な時間を楽しんでいただければ思っています。

 

レッスンの内容は生徒さんによって違ってきます。やりたいことから逆算していくとやるべきことが変わってくるからです。

一人として同じ人はいません。目指すところが一人一人違うというのも音楽の良いところですね。例えば、このミュージシャンみたいに吹いてみたい、ジャズが吹けるようになりたい、このメロディを吹いてみたい、など何でも良いのです。

 

上級の入口までは、”まず口で歌えるようにすること” これが大事です。

最初のうちは自分で実際に歌えないフレーズは吹けません。まずは歌ってみましょう。上級になると口で歌えないような難しいものも吹けるようになりますよ。

 

トランペットという楽器は音を出すところが最初の関門です。唇の振動を音にするというのは日常生活では全くしない動作なので、多少時間がかかるかもしれません。こちらで細かくイメージを伝えながら根気強くサポートします。

また、上手く出来る出来ないに関わらず楽観的な思い込みも大事です。吹けるはずだ!と思って吹いた方が案外上手く行ったりするものです。

 

生徒さんが良い方向へ進めるよう総合的にサポートします。

初めて楽器を持った時のワクワク感を忘れずに一緒に練習していきましょう。