ドラム科 松尾敦史プロフィール

高校時代に組んでいたロックバンドの楽しさが病みつきとなり、高3の時にドラマーに成ろうと決意する。

その後、元NHK交響楽団の打楽器奏者、岡田知之氏に基礎を学び洗足学園の打楽器科に入学。在学中に同級生と聴きに行った古澤良治郎氏(日本屈指のジャズドラマー・作曲家)の太鼓にショックを覚え師事する。後にパパラッコバンド(古澤氏のリーダーバンド)に参加し活動を共にする。

この頃よりプロドラマーとしての活動を開始し、佐藤春樹バンドに加入の他、香川良&村上律、アフリカンミュージックのボタンゴ・ベジール・モフラン、世界的ファンクバンドWARのハープ奏者リー・オスカーとの日本ツアーに参加。ソールシンガーのORITO氏のサポートメンバー、他に坂田明氏、酒井俊氏、KYON氏、スチールドラムのグレゴリーボイド、チャリート、斉藤こず恵氏、等セッションを重ねる。

自らのバンド、GO-AHEADでのニューオリンズレコーディングによる「GO-AHEAD PLEASE」をリリース、バンドIMONSでは、S−KENプロデュースによる「SOUP UP 3」(東芝EMI)に参加。バナナギャングスのメンバーの教則DVD「スラップベース自由自在」でのサポート等しつつ、金尾義郎バンド・COCO・自己のリーダーバンドであるランバーコアを結成。
暗中模索しつつ切磋琢磨し現在に至る。

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松尾敦史Live at 横浜グッピーat 横浜グッピー

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作品紹介

ドラム科講師 松尾敦史 参加 Go-Ahead

Go-Ahead Please / Go-Ahead 1999年

1.  Go-Ahead, Theme
2.  OishiiKusuri
3.  Keep Inside
4.  Go-Ahead, please
5.  Lust Darkness
6.  Itsumo Sobani Inteagetai
7.  That's The Blues On My Mind
8.  Tsutaetai
9.  Hitotsuno Honto

メンバー

Hironari - vocal,guitar,guitar solo *4, 6-7
Miyazaki "Ikakin" Takeshi - guitar,guitar solo *2, 5
Matsuo"Big Smile"Atsushi - drums
Takase Jun - electric piano, organ
Hiraishi Katsumi - bass
Ishikawa "Markun" Masayasu - percussion
Kaneko Sasuke - saxophone

Guest Artists:
Tatsumi Mitsuhide - trumpet on all tracks
Gregory Boyd - steel pan on *5-6
MANO Yumi - back up chorus *2-3
Marc Hewitt - voice *4